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プロフィール
HN:
菜葉 紀乃
年齢:
24
性別:
女性
誕生日:
1993/10/14
職業:
銀誓館中等部3年/一縷樹キャンパスB組
趣味:
寝ること喋ること食べること(
自己紹介:
ステ画面

ふさわしそうな笑顔選んで
もっともらしいセリフ並べて
頭んなか真っ白で

感情なくしたフリはそろそろ終わりにして

そう人はひとりじゃ生きれない
そんな当たり前の事とか
そう愛だってなきゃ生きれない
今更身に染みてる

もうこんな時代だからって
それってどういう言い訳
ねぇ愛だとか夢だとかを
口にする事は
カッコ悪い事なんかじゃない


もう迷う必要なんてない
守りたいものならわかってる
もう引き返す事は出来ない
そんなの承知の上

そう何度だって立ち上がる
壁なんて壊してしまえばいい
ねぇまだまだこれからなんじゃない
道が続く限り
扉なら開いてけばいい

――inspire/浜崎あゆみ
最期に君がいた/SENTIVE
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Category()  
紀乃


人の死には慣れていた。

数えきれないほどの人を殺めて来たから。

でも、仲間の死は、違った。

仲間というものを知るのが遅かったからか。

あまりに重すぎた。

そして、悲しかった。

悔しかった。

知りもしない殺めた相手が憎かった。

色んな感情が込みあげて、たまらなかった。

そして、あまりに非力だった自分が一番憎かった。

今何を想っても、何も変わらないのはわかってる。

でも、……どうしても考えてしまう。

一人だけじゃない。

何人もの人がこの戦争で命を落とした。

それは決して軽いものではない。

今まで命というものを軽く見てきたわけじゃない。

それなのに、仲間の死というものだけは、今までと違って…。

腹の底にズシンと来るような、そんな気持ちになった。


謝罪の言葉が頭の中をぐるぐる回って、

ごめんなさい、ごめんなさい。

ボクが強ければ。早く気付いていれば。

ごめんなさい、ごめんなさい。

ボクは、誰に謝っているんだろう……。

もう、居ないのに……。

それでも、ごめんなさい、ごめんなさい、………。

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